講座の進め方

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本講座の概要

本講座は、基礎編と演習編の2パートで構成されています。 基礎編では、テキストの解説講義を聴いた後に、一問一答の過去問の問題集でアウトプットをしていただきます。 演習編では直近3回分の過去問を解きます。過去問に勝る良問は存在しません。実際の本試験の問題を解いて、実力試しをするとともに、解説では、試験現場における必要な思考過程など解説します。以下、各パートの具体的な進め方について説明していきます。

基礎編の進め方

①テキストの講義を聴く

 ⇒ 予習は不要!スキマ時間で聴けるよう、1本あたり20〜30分程度にしています。

②テキストを軽く復習した上で、問題集を解く

 ⇒テキストの要点をおさえたら、すぐに一問一答の問題集を解いて、理解を深めてください。講義を聴いてから問題集まで時間を置かない方が効率的です。テキストの各章ごとに、テキストの講義を聴いたら、対応する章の問題集を解くことをお勧めします。問題集は、問題と解答を併記しているバージョンと、問題と解説を別々に記載しているバージョンを用意していますので、お好みの方をお使いください。

演習編の進め方

①試験本番のつもりで2時間で過去問を解く

②解説を読む / 解説講義を聴く

③理解が不足している分野についてテキストを復習する

⇒実際に過去問を解くことで、その時点での実力が分かるとともに、どの分野が苦手なのかが分かります。このとき、苦手な分野について、がむしゃらに勉強したくなるところですが、一度立ち止まって、理解⇒暗記⇒記憶定着という勉強サイクルのいずれの部分が不足していたのか、冷静に分析してみてください。そもそも理解が足りていなかったということであれば、テキストの該当部分をじっくり見返し、必要があれば対応する範囲の一問一答の問題集を再度解きます。暗記ができていなかったのであれば、改めて、そらで言うことができるか、関連知識を含めて確認していく作業になります。記憶が定着していなかっただけであれば、テキストを軽く見返し、記憶喚起するだけで足りるかもしれません。2回、3回と演習をこなし、勉強サイクルを意識して効率よく弱点を補っていくことで、確実に合格に近づいていきます。

以上に加えて、直前期には、総まとめの講義など企画したいと考えています。