本講座の特徴

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忙しい社会人の方が、いかにスキマ時間を利用して勉強効率を最大化させ、合格への最短ルートをたどることができるかという観点で本講座を組み立てています。

1本あたりの講義は2030分程度

スキマ時間で講義を聴けるよう、1本あたり20~30分程度にしています。予習は不要です。すぐに講義から入ってください。

テキストでは、右側の欄外において、誤りの出題の記述例を併記しています

宅建試験は、正しい記述と誤りの記述をひたすら選別していく試験です。そのため、正しい知識をインプットすることも大事ですが、誤りの記述に反応できる力を付けることが合格への近道です。そこで、本講座のテキストで、正しい知識と、誤りの出題の記述例を同時に見ることで、必要事項について立体的に理解するとともに、試験現場で誤りに反応する力を身に付けることを可能にしています。

一問一答の過去問の問題集は、テキストの細かい項目ごとに、対応する問題を抽出し、テキストに出てくる順番通りに問題を並べています

これにより、テキストを進めた分だけ、その範囲に対応する過去問に直ちにアクセスしアウトプットすることができ、短時間でも、テキストに連動した体系的な理解をすることができます。

ページ数を抑えたテキストであり、反復による記憶定着を可能にする

宅建試験の範囲は広く、暗記をしなければならない量も膨大です。そのため、記憶として定着させるために、テキストを何度も反復することからは誰も逃れられません。このとき、1科目で数百ページのテキストであれば、よほど時間に余裕がある人でなければ反復することは現実的に不可能です。本講座では、宅建業法のテキストで86ページ程度です。にもかかわらず必要十分な情報が網羅されていますので、お手持ちのテキストがあれば、比べてみてください。

過去問に勝る良問なし!

アウトプット用の一問一答の問題集は、過去問を並べ替えて作成しています。

また、演習用には、直近3回分の過去問を用意しています。どなたも無限の時間があるわけではないので、実力試しにも、また知識のインプットの意味においても、どうせ演習に時間を使うのであれば、過去問を素材とすることがベストです。直近3回分の過去問を初見で解けるように、一問一答の問題集には、あえて直近3回分の本試験の問題を掲載していません。本試験の問題で何点取れるのか、また知らない問題が出たときにどれだけ対応できるか等、思う存分、実力試しをしていただければと思います。

試験で頻出される条文の文言や言い回しは、テキストでもあえてそのまま残しています

条文の文言を終始くだけた表現に言い換えて説明してしまうと、テキストを読んでわかった気になっても、試験本番では条文の文言や言い回しが使われますので、いざ本番になると対応できません。他方で、条文の文言をそのまま掲載するだけでは、テキストの意味がありません。本書では、過去問に照らし合わせて、必要な条文の文言をバランスよくテキスト上に残しています。

テキストを無意味にカラフルにしない

何種類ものカラーを使って作成されたテキストもありますが、使用された各色に意味があるのでなければ、かえって情報の整理を阻害し、記憶定着を妨げると考えます。本書では、記憶した方がよいと思われる箇所に赤字を使用し、項目の移り変わりが一目で分かるように項目に青字を使っている以外は、カラーを使っていません。